汗をかいても痩せない訳

2022年09月03日

こんにちは。
しあわせダイエットサロン ミキ
のブログにお越しいただきありがとうございます。

9月になりました。

朝晩はエアコンなしでいられるようになりました。

昔は、夏は暑くて食欲が落ち
夏痩せする方も多かったと思いますが、
今は逆のようです。
エアコンが普及し、家の中でも快適な温度、湿度に保たれ
食欲減退どころか、食欲は変わらず旺盛。
毎年「夏太りです💧」という方も多々いらっしゃいます。

よくある質問で
「汗っかきだから代謝がいいんじゃないんですか?」
とおっしゃる方がよくいます。
ポッチャリの方は汗っかきの方が多いです。
ちょっと動くだけで汗、ご飯食べても汗、、、

でもその汗は、代謝がいいから出る汗ではないんですね。

少し動いても大量の汗が出るのは、
体温を下げようとする働きによるものです。

皮下脂肪が増えると、体温が上昇したときに放熱しにくくなり
その分、汗となって吹き出てきます。



体内に熱がこもりやすいため、自分自身は「暑い!」と感じますから
冷たいものを飲みたくなります。
が、冷たい物を摂り過ぎると内臓が冷え、体内に余分な水分を
溜め込んでしまうことになります。

体内に余分な水分を溜め込み、体がむくんで冷たくなると、
体温を上昇させるために交感神経が優位になって
汗をかきやすくなります。

脂肪という厚い壁により体内にこもった熱が体温調節しなきゃ
と、汗となって吹き出ているんですね。
脂肪を燃焼して代謝している汗ではないんです。

汗っかきだけどお腹やお尻、足先が冷たいと感じませんか?
お風呂上りや運動で汗をかいた後
そのままにしておくと身体が冷えて風邪を引く、という現象と同じです。
汗っかきゆえに、身体は冷えやすくなってしまうのですね。

冷え=脂肪は燃えにくい

となります。

ではまた。。。